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大宮アルディージャイベントに参加して

2017年08月16日


ツボの力(Power)でGOALを得〜る(yell)

 ツボの力で

 

平成29年8月9日(水)16時15分〜19時にて、J1のプロサッカーチームである大宮アルティージャのホームグランド NACK5スタジアム内のイベント会場にて、地元を同じくする本校の学校プロモーション活動を実施した。

FC東京との試合観戦に来場された大宮アルティージャサポーターに対して、「ツボの力(Power)でGOALを得〜る(yell)」をコンセプトに、おらが街のチームを元気に応援出来るように、ツボシール(セイリン社製Pyonex ZERO)を手と肘に貼付する治療体験を実施した。

大宮アルティージャ vs FC東京の公式来場者数11,115人の内、約3時間弱で延べ人数386名の来客者に恵まれた結果が得られた。

幼稚園児〜60代以上まで幅広い年齢層への体験者に対して、鍼灸の認知度向上の普及活動が達成でき、体験ブースの前を通ったであろう約1万人に本校の活動の存在を気にかけてもらえたことと思う。

治療体験をお手伝いしてくれた本校学生ボランティアの声を幾つか紹介したい。

・鍼治療は怖い、痛いというイメージだったのに、ツボシールによってそのイメージがだいぶ変わったという声を聴けた。

・ツボシールでも初めて鍼の体験する方への言葉の選び方に苦慮したことも勉強になった。

・ツボの場所や効能に興味を持って話を聞いてくれた方が多くいたことが嬉しかった。等々

本校学生が嬉々として活動に取り組んでくれた様子に企画の意義以上の経験と体験が得られた様に小生は感じた。
次回、10月21日(土)に対柏レイソル戦での出展を予定している。
今回の企画の反省や改善点を踏まえ、より多くの来客者をおもてなし出来るよう準備したい。
と、今から鼻息を荒げるのみならず、学生及び卒業生のボランティア参加に期待するところである。
最後に、この初企画にボランティアとして参加してくれた総勢40名(学生33名、卒業生1名、教職員6名)に感謝したい。
そして、一人でも多くの方に鍼灸の認知度向上に貢献しようとこの企画を後押ししてくれた大宮アルティージャ様に感謝したい。
以上
文責 鍼灸科 西岡岳之
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