(公社)日本鍼灸師会 第7回医療連携講座「肩関節膝関の医療連携」を本校で開催しました!

3月15日(日)、大宮呉竹医療専門学校において
(公社)日本鍼灸師会 第7回医療連携講座「肩関節膝関の医療連携」が催されました!

整形外科医が行なう「症状から見る肩関節疾患の鑑別」、
鍼灸師・理学療法士が行なう「肩関節へのアプローチと現場復帰までのケア」
鍼灸治療について「西洋医学的な立場から」と「東洋医学的な立場から」の鍼灸施術
の4演題と療養費の取り扱いについてを学びました。

当日は、対面での参加は申込期日前に満席、オンライン参加の方も含め、関心の高さが伺えました。
また大宮校を始めとする呉竹学園の在校生、その他の鍼灸学校の在校生も多数参加していて意識の高さを感じました。
今後、病院と鍼灸師の連携が必要になると言われる昨今、鍼灸免許を取得するだけでなく、いつも日々の努力(情報収集・勉強)が必要であることを改めて実感しました。
参加してくれた学生さんたちにもそんな意識が芽生えてくれるといいなと感じた一日でした。