よくある質問

よくある質問


Q1.学校の特色を教えてください。

A1.
呉竹医療専門学校では、本学園の教育目標であります「医療人に対する完結的教育」を施すため、これまで以上に、卒前・卒後の実践教育に力を注いで参ります。そのため、本校では全日制の導入や最新の機器を備えた医療施設を附設しており、万全の体制で皆様をお迎えする準備を行っています。

Q2.授業時間と休日はどのようになりますか?

A2.
1時限90分授業、月曜日から土曜日までの週6日制です。日曜日・祝日は休校で、その他に春休み・夏休み・冬休み・開校記念日が休校となっています。

○表.授業時間

時限 時間
I部(昼間部) 1限目 9:30 〜 11:00
2限目 10:10 〜 12:40
3限目 13:30 〜 15:00
4限目 15:10 〜 16:40
II部(夜間部) 5限目 18:00 〜 19:30
6限目 19:40 〜 21:10

I部(昼間部)

1限目 9:30 〜 11:00
2限目 10:10 〜 12:40
3限目 13:30 〜 15:00
4限目 15:10 〜 16:40

II部(夜間部)

5限目 18:00 〜 19:30
6限目 19:40 〜 21:10

Q3.年齢制限はありますか?

A3.
受験資格(高等学校卒業)を満たしている方であれば、年齢に上限はありません。本学園においては、18歳〜60歳前後まで幅広い年齢層の方が在籍しております。また、既に開業している方、会社員、主婦、学生など様々な経験を持った方々が集まっているところが大きな特徴です。

Q4.治療院等でのアルバイトを紹介してもらえますか?

A4.
本校においても治療院・病院等より送付された求人票を掲示・閲覧する予定です。本学園(東京・横浜)には年間におよそ650件の求人が首都圏を中心に全国各地から寄せられています。その他にも平成19年度には校友会主催の就職相談会を開催しており、学生の皆様への情報提供を積極的に行って参ります。

Q5.奨学金は受けられますか?

A5.
本校の学生が日本学生支援機構奨学金(第一種・第二種)を受けられるように準備しています。また、株式会社ジャックスとの提携教育ローンもご利用になれます。詳細は募集要項をご覧ください。

Q6.履修免除とは?

A6.
本校が設定する基礎科目を本校入学以前の学校で取得した方は、履修免除を申請することができます。履修免除等に該当する受験生の方は入学願書「その他学歴欄」に、該当する学校名を必ず記入してください。入学が決まりましたら、出身校の「単位修得証明書」【既に履修し(見込み証明書は不可)修得した科目ごとの単位数(時間数)・評定の記載があるもの】をあらかじめお取り寄せください。申請方法等の詳細については入学後の説明会にてご案内します。

Q7.大卒・短大卒でも、調査書は高校で発行してもらうのでしょうか?

A7.
出願に必要な調査書とは高等学校の調査書ですので、出身高校からお取り寄せください。大学や短大を卒業された方の場合もすべて出身高校の調査書が必要です。調査書は保管義務経過により卒業から5年以上経過すると発行できない場合があります。その場合は ①「調査書を発行できない旨の証明書」 ②「卒業証明書」(必ず発行可能) ③「成績証明書」の合計3点をご提出ください。高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)に合格された方は合格証明書を提出してください。

Q8.入試の内容について教えてください。

A8.
入試では、小論文 (600字以上800字以内)と面接を行います。評価は、学力面だけではなく、本校の生徒としてふさわしいかどうか、人物面も重視します。

Q9.臨床実習・卒後研修はありますか?

A9.
在学中の臨床実習は校内の鍼灸施術所、柔道整復施術所および附設の医療施設において行います。卒業生については、研修生としてこれらの施設で臨床経験を積んでいただけます。

Q10.海外研修はありますか?

A10.
中国の上海中医薬大学にて毎年実施しています。平成19年度で、20回目となりました。例年夏休み期間の7月末より1週間程度の日程で行い、基礎を学んだ2年生と3年生を中心に参加しています。コースは鍼灸・推拿・解剖です。

Q11.学校の特色を教えてください。

A11.
呉竹医療専門学校では、本学園の教育目標であります「医療人に対する完結的教育」を施すため、これまで以上に、卒前・卒後の実践教育に力を注いで参ります。そのため、本校では全日制の導入や最新の機器を備えた医療施設を附設しており、万全の体制で皆様をお迎えする準備を行っています。

Q12.卒業したらどんな分野に進めますか?

A12.
国家資格を取得した後、リハビリテーション・ヘルスサポート・スポーツトレーナー・美容・介護・福祉・研究・教育等様々な分野で活躍されています。卒業後すぐに開業するという方は非常に少なく、まずは鍼灸治療院・接骨院・病院等資格を活かせる場所で勤務して経験を積む方がほとんどです。

Q13.スポーツトレーナーになりたいのですが

A13.
スポーツトレーナーという国家資格は存在しません。ただ、鍼灸あん摩マッサージ指圧師や柔道整復師などの国家資格を取得すれば、治療に幅が出てスポーツ関連の仕事に幅広く携わることができます。現在日本でプロとして活躍しているスポーツトレーナーの多くが柔道整復師や鍼灸あん摩マッサージ指圧師の資格取得者です。

Q14.はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の進路は?

A14.
はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の免許を取得した後、施術所(治療所)を開設される方、はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧治療院や病院の医療施設等に勤務される方等様々です。最近ではその他にもスポーツトレーナー、ヘルスキーパー、派遣はり・きゅう師、在宅ケアおよび美容関連などの分野にも進路が広がっています。

Q15.柔道整復師の進路は?

A15.
ほとんどの卒業生は柔道整復師の資格を取得すると、まずは接骨院や病院等へ就職します。独立開業については、臨床現場で整復技術等を5年程度経験した後に行う方が多いようです。


学科紹介 program

  • 鍼灸マッサージ科 1部
  • 鍼灸科 1部/2部
  • 柔道整復科 1部/2部

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